2016年07月22日

あの歌がきこえる?

今回は(たいくうんさんにしては珍しく)テレビ界隈のハナシなんですけどね、昔の名作って結構頻繁に再放送されたり、或いはDVD化されたりするじゃないですか? そういった潮流の中でですね、たいくうんさんね、ここ何年かずうぅぅぅっと再放送(もしくはDVD化)されるのを待ちに待ち焦がれている作品があるんですよ。


…んー、皆さんは

『あの歌がきこえる』

って番組、御存知でしょうか? 今から10年ぐらい前にNHKで放送されていた番組なんですけどね、コレがね、地味の王道的な構成ながらも、いかにも名作の王道的な番組だったんですよ。

この番組をザックリ簡単に言うと

「視聴者のハガキを基に、視聴者が想い出に残っている曲とそのエピソード(人生譚)を、往年のマンガ家が漫画に仕立てる」

という番組だったんですが、実に完成度が高い番組だったんです。

とは言え、たいくうんさん、この番組が放送されていた時期って(己が人生で3本の指に入るぐらい仕事が修羅場な時期で)相当にバタバタしており、この番組、実は数話しか観たコトがないんです…(ダメじゃん)。

それ故に全話ジックリ観たくて仕方がないのですが、以前はYouTubeで何話か観る事ができたんですよ。今はソレも殆ど消されてしまい(僕が一番大好きだった爆風スランプの『ランナー』のエピソードも消えてた)、今は泡沫状態なのですが、辛うじて何話か残っていたので、(たいくうんさんがこの番組の素晴らしさを語るよりも遥かに判りやすいので)まずは現物を御覧になってみて下さい。

ハマショー懐かしいですよね、ハマショー。たいくうんさん実はあんまりよく知らないんですけど(ダメ過ぎじゃん)、この曲は何となく知ってますよ。…あ、でも

「ハンバーガースタンド」

っていう呼び方は日本では定着しなかったよね(言うに事欠いて喰いつく部分がソコかよ)。


んーまーソレはさておき、この『あの歌がきこえる』。↑のエピソードよりももっと面白いエピソードが沢山沢山あるんですよ。…んー、再放送はムリだとしても、何とか全話DVD化実現してくれないかなぁ…。何ならね、たいくうんさん、DVDじゃなくても、(プレーヤー持ってないケド)ブルーレイとかでもイイですし、もうこの際LDとかVHSでもゼッタイ購入しちゃいますよ?(本当か?) んーでもホント、『あの歌がきこえる』全話、何かしらのカタチで再現して欲しいです。このまま時代の流れに埋もれさせるのは、あまりにもモッタイナイような気がする…。


さて、今週は久々にたいくうんさんの出資ウマが出走します。前回出走っていつだったかなぁ…と思ったら、実に約2ヶ月前(5月29日與杼特別・アースコネクター)。でした。…いやいやいや、今更ですが2ヶ月間出走ナシだったのかぁ…。出資馬の出走が2ヶ月間隔空くって、(厳密にデータ取ってませんが)多分10年振りぐらいなんじゃなかろーか? んーこぉいう事もあるんだなぁ…。

で、今週の出走馬は土曜中京5R新馬戦のハムレットです。……んー、でもこの世代は5頭出資してるんですが、出資時に

「コレはもぉ確実にデビュー早いだろう」

と思ってたウマ達(アースオブフェイム・ルーチェミラコロ)がナカナカに立ち遅れ気味だったりして、その反面

「これは相当遅れそう…」

というか

「新馬戦の時期はムリかな…?」

というか

「ぶっちゃけデビューできるのかな…?」

ぐらいに思っていたこのハムレットが、よもやの2歳7月デビューというのは、本当に(大変ウレシイ意味で)誤算でした。やーでもホント、ウマって(良くも悪くも)本当にムズカシイですよねぇ…。


ちなみにたいくうんさん、2ヶ月ぶりの出資馬出走に加え、チョー珍しい土曜休みなので、23日は中京競馬場まで馳せ参じる予定です。やーでも中京競馬場参戦って、これまたいつ以来だろう…? 当日は現地滞在1時間弱という(相変わらずの)弾丸ツアーになる予定ですが、折角のデビュー戦ですし、ハムレットには何とか頑張って欲しいです。とりあえずは馬体重、400キロ超えていればイイなぁ…(でもやっぱり390キロぐらいか…?) やーでもホント、何とか頑張って欲しいなぁ…。
posted by たいくうん at 00:33| 茨城 ☔| Comment(3) | ハムレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ある夜の出来事

某月某日

先日、知人からこんな携帯メールが届いた。

「●●さん(←僕の本名)が出資しているファンタジステラ、今日の●●(スポーツ新聞名)の「期待の2歳馬」のコーナーで写真付きで大々的に紹介されてるらしいよ!!」

そうなのか…。ちょっと読んでみたい気もする…。しかし時計を見ると既に夜11時を回っている。夕刊ならまだしも、朝刊のスポーツ新聞はもう下げられてしまっているだろうか?

しばし考えを巡らせた後、近所のコンビニへ行ってみる事にした。あいにく酒を呷ってしまった後なので、徒歩で行く事にした。

「これも持ってくか…」

ただ歩ってるだけでは手持ち無沙汰だった事に加え

「どうせこんな時間帯だし、誰も見てないだろう」

という気持ちが働いた事から、おもむろに冷蔵庫から缶チューハイを取り出して、飲み歩きながらコンビニへ行く事にした。


都会には、それこそ数十メートル間隔で林立するコンビニだが、僕の自宅からコンビニまでは結構な距離がある。徒歩で20分近く掛かるだろうか? とりあえず黙々と歩く。歩きながら缶チューハイを呷る。ちなみに外観はTシャツにサンダル履きだ。深夜、齢40にもなろうとする男が、この格好で缶チューハイを呷りながらフラフラと歩ってる光景というのは、シュールを通り越してもはや職務質問を受けるレベルのような気もするが、まぁそれも仕方ない。昼間は夏同然の暑さが続いているが、この時間になるとさすがに涼しい。今夜は風もあるので非常に心地良い。ひたすら歩を進めながら、缶チューハイを呷りながら、そして色々な事を考えながらしているうちに、無事コンビニに着いた。


店内に入って早速新聞のコーナーを覗いてみたが、やはり今日の分は全て下げられてしまっていた。まぁ当然と言えば当然。仕方がない。でもせっかくここまで来たので、(店員さんに迷惑を掛けてしまうのを承知で)今日の新聞がまだあるか聞いてみる事にした。

店員さんは60過ぎぐらいと思われるオバちゃんだった。この時間(深夜帯)のコンビニ店員と言えば、若いアンちゃんかオジちゃんが定番のような気がするので、何だか少し意外な感じだった。とりあえず、今日のスポーツ新聞があるかどうか尋ねてみると

「んー奥に行けば多分まだあると思うけど……もうすぐ明日のスポーツ新聞入ってくるから、そっちの方が情報新しいしイイんじゃないですか? 何か事情あるの?」

との事。まぁそれはそうだ。ただ、事情を事細かに説明するのも(多分聞く方も)億劫なので、とりあえず大まかな概略のみ話す事にしよう。

「…いやあの、今日のスポーツ新聞に身内の記事が出てるみたいなので…」

…一口出資者というのは、果たして当該馬の身内と言える存在なのだろうか? 甚だ疑問である。しかしそんな僕の魯鈍な疑問はさておき、僕の発言を聞いたオバちゃんは一気にテンションが高まったようで

「あらー、身内がスポーツ新聞ってまぁステキ!! 野球系の記事とか? それともサッカー系の記事とか?」

どうやらオバちゃんの脳内では、きらびやかな世界が展開されているようである。ここで

「いや競馬のウマの…」

とは、どう考えても言い出し難い空気だったので、僕は

「いや、そういう方面じゃなくて違う方面の記事なんですよ…」

と伏し目がちに答えるのが精一杯だった。
 
そんな僕の様子を見て、オバちゃんの脳内では再度新たな推論が形成されていったようで

「あらヤダ、ゴメンナサイ。スポーツ新聞だから野球系とかサッカー系とかじゃなくてソッチ系もあるもんね」

…オバちゃんの言う

「ソッチ系」

果たしてドッチ系なのか激しく気になる所ではあったが、多分オバちゃんの想像したカテゴリーと僕の想像したカテゴリーは、きっと同じ方向を向いていたと思う。


まぁそれはさておき、いったん奥に戻ったオバちゃん、1分程で戻ってきて

「ハイお待たせ。コレだよね?」

と言って、僕のお目当ての代物をゲットしてきてくれた。オバちゃん、ホントの本当に有り難う。ここまでしてもらって、購入するのが新聞だけじゃ何だか申し訳なかったので、レジ横にあった唐揚げも買って帰る事にした。

帰路、ほろ酔い加減の心地良い気分、気持ち良い夜風を感じながら、様々な事を考えた。考えはまとまらず、多分僕はこれからも漫然と生きていくのだろうが、それでもそれはそれで案外悪くないかもしれない。









ちなみに帰宅後、そのスポーツ新聞を確認してみたが、ファンタジステラのフの字も載っていなかった。そもそも論として、2歳馬特集の記事すらなかった。そして唐揚げは何故か恐ろしいまでに硬かった。新聞をゴミ箱にそっと移動させ、歯を磨いて、寝た。
posted by たいくうん at 15:30| 茨城 ☁| Comment(6) | 出資馬色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

恐怖ゲー(と2015年産グリーンファーム募集馬)

……あーんーあー…、日記を本格的に再開させた前後から、全く出資馬が出走していない(今後もしばらく出走する気配すらナイ)たいくうんさんです。

出資馬が2〜3頭ならマダシモ、10数頭の出資馬が居るにも関わらず、満を持してのブログ復活直後にこの状況って

「いやはやオレ、本当に持ってんな!!(悪運を?)」

ってなオモムキです。…まーでもまー、出資馬はボチボチ諸々(放牧先や育成先等で)頑張ってくれているので、近々ヒョコヒョコと出走ラッシュも訪れるカンジかと思われマス。 …唯一不安点を挙げるとすれば、その時点までたいくうんさんのブログ更新が続くかどうかというコトのみと思われマス(それが判ってんだったら更新頑張れよ)。

そんなカンジなんで、今日は出資馬以外の話題から入りましょう。


ここ最近、まだ梅雨明けすらしていない状況なのに、暑い日が続いています(今週末とか特にヤバいみたいですね)が、暑い時期における冷ややかな涼の取り方といえば

「水遊び」
「コワいハナシ」
「たいくうんさんのブログ内のギャグ」

が定番かと思われますが、僕も5〜6年前、夏のシヌ程暑い時期に

「何かスリリングな冷ややかさを得られるモノを探して、ブログネタにしよう」

とか思った事があったんですよ。そしてたまたま見かけたゲームがコレ(↓)だったんです。













【検索とかに引っかかるのもアレなんで敢えて箱ジャケット画像のみ】
ko.jpg








…いや、実際、軽くブログネタにする程度の気持ちだったんですよ。だって、↑の画像見たら、何か萌え系のキャラだし、結構ユルそう(あんまり怖くなさそう)じゃないですか。いやホントに。…ある程度怖いストーリー展開でも

「最後は全部夢オチでした(はぁと)」
「実はドッキリ的なネタだったんだよ☆」

的になりそうな萌え絵ですし……。それ故に、結構安全パイ的な軽いキモチでこのゲームをチョイスしたつもりだったんですが、コレが相当に凄まじい地雷だったんですよ…。ちなみにこのゲームのPVがYouTubeに残ってたんで、こちらでも御案内してみます。…ただ、強く、極めて強く申し上げたいのですが

グロ系苦手な人は回避して下さい


グロ系苦手な人は回避して下さい


ホント、ゲームをプレイしたらブログネタにしようと思って買ってきたハズなのに、チキンなたいくうんさん、あまりのトラウマで結局ブログネタにせずじまいの封印状態となってしまいました。


…まーそんな長い前フリはさておき、グロ系ゼンゼン大丈夫な方は御覧になってみて下さい。


あー、うん、このPV見た後だったら、たいくうんさん絶対このゲーム買ってねーよってなカンジです(苦笑)。…あ、でもPVだけ見たカンジだと

「なんだよゼンゼン全くグロじゃねーじゃん。たいくうんは相変わらず大袈裟だな」

とか思っちゃうかもしれませんが、実際のストーリー内容というか文章がですね、結構な(相当な)アレなんですよ。苛烈極まる文章というか何というか…。あ、たいくうんさんは勿論瞬殺でチビッちゃいましたよ。…あ、ちなみにたいくうんさん、ビビッて「小」をチビるのは日常茶飯事なのですが(それも問題だろ)、この時はですね、もぉあまりに恐過ぎて思わず、だi(オマエとりあえず喋るのヤメロ)。





大変失礼しました。





まーたいくうんさんのイタいハナシはさておきですね、このゲームって元々、『RPGツクール』っていう

「ゲームを創る為に市販された一般向けソフト」

にて創作されたモノ(創った人も勿論当時はシロート)らしいですね。いやはや才能って凄いなぁ…。


で、↑のゲームで軽くトラウマを受けたたいくうんさん、しばらく恐怖ゲーは避けていたんですが、何年か後の夏、再び性懲りもなく

「暑いしコワイゲームで涼を取りたいなぁ…」

等と思ってしまい、また似たようなゲームにて手を出してしまいました。これもPVあったんですが、グロ系嫌いなヒトはスルーして下さい。グロ系嫌いなヒトはスルーして下さい。……前フリがアレで大変恐縮なんですが御容赦下さい。

で、件のブツはこんなカンジです。

でもこのゲームは元々(国産ゲームにしては若干珍しい)Z指定(18禁)ゲームだったので、エロいシーンとか多いのかなとワクワクしてた残虐なシーンとか多いのかなと覚悟してたので、トラウマ度合いは比較的少なかったですが、でも正直

「コワい」

というよりも

「グロい」

が先立つゲームでした。…あ、でもゲーム自体はカナリ面白かったですし、何より音楽が全般的に秀逸でした。そして何かが何やらで御縁がありまして、このゲームに登場する某キャラと苗字が同じになりました。今月にはこのゲームの続編が出るらしいですヨ☆(これがアレか?俗にいうステマか?)



…んー、コレで今日の日記終わりにしちゃうと

「たいくうんのブログはグロゲーの紹介ブログか?

ってなカンジになっちゃうので、とりあえず先日発表されたグリーンの2015年産の募集馬をこちらでも記しておきましょう(何かおざなりだなオイ)。


<牡馬>
アースグリーンの2015(父ディープブリランテ)
エアウイングスの2015(父ストロングリターン)
エルメスグリーンの2015(父ノヴェリスト)
シークレットジプシーの2015(父ゴールドアリュール)
シュテルンターラーの2015(父ワークフォース)
チャイナドールの2015(父ワークフォース)
ネヴァーフェイドの2015(父クロフネ)
マルカフローリアンの2015(父ローエングリン)

<牝馬>
アースリヴィングの2015(父ハーツクライ)
アルウェンの2015(父ヴィクトワールピサ)
オルトリンデの2015(父キングカメハメハ)
クィーンスプマンテの2015(父ステイゴールド)
クローズホールドの2015(父ルーラーシップ)
シンギングセンセーションの2015(父ヨハネスブルグ)
ソロリサイタルの2015(父キンシャサノキセキ)
バウンシーチューンの2015(父キングカメハメハ)
マドモアゼルドパリの2015(父クロフネ)
リボンアートの2015(父ノヴェリスト)
リングレットの2015(父ディープブリランテ)


…んー、この中でいくと、アースグリーンとアースリヴィングは脊髄反射的に確定として(いやでもマジメなハナシこの2頭はスグ埋まっちゃうでしょう?)、あとはどうしようかなー? エアウイングスも気になるんですが、何だか妙にアルウェンが気になるんですよねー。まーとりあえず、ボチボチと考えていきたいと思いマス。


梅雨すら明けていないのに早くも夏バテ気味なたいくうんさんなので、今後の夏本番が豪く心配(しかも今年って数十年に1度の猛暑なの?)なんですが、とりあえず皆様も御身体何卒御自愛下さい。そして夏場の恐怖ゲームもホドホドにして下さい(それが今日のオチかよ)。
posted by たいくうん at 23:48| 茨城 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする